ジュリアナさんの手紙

ホストクラブと将来のホストファミリーへ

私は自由な時間にはいくつかの事をして楽しみます。
アーチェリーの練習や合唱団で歌を歌うことや、最近では射撃練習場に行き始めたり、地元の病院の早産の赤ちゃんに毛布を編んだり、アコースティックギターを練習したり、友達に英語・作文・スペイン語を教えたりしますが、スポーツはしません。
でも、YMCAに週に一度行くようにしていますし、友達と過ごすのが大好きです。

私は今、サウス・レイク・クリスチャン・アカデミーに通っています。
今年の私の時間割は世界史Ⅱ(朝8:00に始まりますが私は6:13に起きて7:10に学校に着きます)、上級スペイン語、生物、上級英語Ⅱ、スピーチ101、昼食(12:00)、資産運用、幾何学、教会の楽団(学校は普通3;00に終わります)です。
それぞれのクラスはだいたい45分で、次の授業の準備をロッカーに取りに行くためにそれぞれの授業の間に4分あります。

私は今年、生徒会(私は10学年の代表者です)、教会の楽団(私はギターを弾いたり歌を歌ったり時々ピアノをサブで弾きます)、ベータクラブ(これは私の全体的な学問の成績が早め学習グループに入れるほどいいということを意味します)、資産運用(私がこの授業をとったのは大学にいる間やその後、自動車や家や収入のような自分のお金に責任が持てるようにするためです)、スタジオ美術(私は絵を描くことや彫刻が大好きです)、Student Mission Fellowship(金曜の朝早くに集まって、地域を良くするために別のキリスト教団体にお金を集める計画をSLCAのために立てる組織)、Fine Arts Department Team(この組織は火曜の放課後集まって、来年サウス・レイクのキャンパスに建つ予定のFine Art Departmentの建物の新しいロゴとデザインを考えます)といったかなりの数の選択科目を取っています。

私が全体的に好きな科目は作文です、英語、他の言語です。
私は読み書きが大好きで、他の言語を学び異なった文化から来た人とコミュニケーションができることが大好きだからです。
私がリーダーの地位に就いたのは生徒会の10学年の生徒代表とStudent Mission Fellowshipのメディアチームのリーダーだけです。

私の快適で、かなり大きく、打ち解けた、居心地のよい家を説明します。
私は自分の部屋を持っていて、そこにはフルサイズのベッドや大きな鏡台、小さなクローゼット、バッグチェア、私が勉強する机があります。
家は学校から15分の所にあり、ほとんどの友達の家から20分の所にあります。
両親は私と姉がサウス・レイクに入学することを見込んでこの家を買いました。
父と母(姉も)は私が自分で運転する機会を持たない限りたいてい私を車で学校まで連れて行ってくれます。
しかしながら、私はいつも車で学校に行きます。

私の母は専業主婦ですが、姉と私が生まれる前は思春期の性を研究する心理学者でした。
父はサボ(自動車部品を作るアメリカにあるブラジルの会社)の彼の部署のリーダーでしたが、今はNo  Borders という国際的な相談ビジネスを所有しています。
母はNo Borders の同僚で、書類や将来の顧客との連絡を手伝っています。
父は依頼人がアメリカに資産を買うときに役に立てるように不動産業者を得られるように週末授業を受け始めました。
両親はふたりともとても努力家で、私も父のすばらしい職業倫理と母のすばらしい責任感と根気良さを持ちたいです。

私が住んでいる地域は結びつきが強いとても小さな所です。
私が住んでいる町はデンバーと呼ばれ、人口はだいたい2000人です。
しかしながら、とても大きく民族的に多様な人々が住むシャーロットが私の家からたった45分の所にあるので大都市に住むのにも慣れています。
他のアメリカの州と同じように、石油の値段が上がっていますが、それ以外、経済は良好で何年もノースカロライナでは税金の劇的な変動はありません。

私がとても誇りに思う私が成し遂げたことは、7年間ずっと同じ合唱団に所属し続け、いくつかの州でいくつかのステージをしたことです。
この合唱団はCharlotte Children’s Choirと呼ばれ、私がノースカロライナに引っ越してきて以来、私の一生涯の経験を与えてくれています。
また、一年弱前、私は約35の赤ちゃんのための毛布を自分で編んでCatawba Valley Medical Centerに寄付しました。

私は何度も外国に行ったことがあります。まずは今も家族全員が住んでいるブラジル(特にリベイランプレト、サンパウロ、カンピーナス)です。それから最初の何回かは4歳の時両親と姉と行ったと思うのですが、数か月間そこで過ごしました。ブラジルに行った最後は約二年前で両親と姉と一か月間カンピーナスでいとこと伯父と伯母と祖母と過ごしました。また、フランスのパリ、イギリスのロンドンに数週間、15歳の誕生日プレゼントとして去年行き、フランスが大好きになりました。ノースカロライナからそんなに北に離れていないので、カナダの町はずれに何度か旅行に行き(私がミシガンに住んでいた頃です)、数日間滞在しました。

私はだいたいすべての食べ物が好きで、すべての動物が好きです。
フランスには私が必ずしも楽しむことができない一風変わった食べ物がありますが、いつでも試してみます。私はブディーという名前のトイプードルを買っていて、私は彼が大好きです。私はどんな種類のペットともうまくやっていきます(魚、猫、うさぎ、カエルなど)。
しかしながら、私は蛇が少し怖く、蛇のいる部屋が無ければうれしいです。

私が思う私の長所は、努力家であること、学ぶことと教わることを厭わないこと、誠実さ、親切さ、勇敢さ、寛大さです。
これらの特徴はすばらしいですが、私には怠惰や特定の場合に関して忍耐強くないこと、うるさくなることがあること、一緒にいる人によっては大人げなくなること、指針に完全に沿うことができないこと、時々怒りっぽいことといった短所があります。
でも、より良いお客さん、生徒、娘、姉妹になれるようにこれらの特徴に気を付けることを約束することをわかってください。

 最近、私は将来の経歴や大学について多くの考えを与えられ、今の所決定していません。
私が作家(私が何になるとしても)、映画監督、劇場の女優になりたいのははっきりしています。
私はいつも自由な芸術にとても興味をもっていますし、ステージに立ったりカメラの後ろにいることを楽しんでいます。友達といくつかの経験をして、私は自分に映画のチームやテレビシリーズを仕切る潜在的な力があることに気づきました。
しかし、私が3言語の知識をいくぶん広く持っていることで、映画の吹き替えや翻訳をするのも大好きです。
私はアクセントや声をまねするのがとても得意なので、映画のためのアニメの声をするチームに入れるかもしれません。
私は近い将来大学に行って、少なくとも学士の学位を取るつもりです。

私は、この外国での素晴らしい経験から世界的で知的な知識を得たいと思っています。
ホストファミリーと、新しい友達との強い絆を持ちたいです。
連絡を取り続けることができる友達を世界中に持つことほど素晴らしいことは考えられません。
他の生活様式や文化に身を浸すという機会にとてもわくわくしています。帰ってきたとき、私が別人になっていて、ここにいる友達に他の人の生活を体験することがどんものかを教えるのが楽しみです。
作家として、「他の人の」人生を生きることがどんなものかを理解するのを助けてくれるでしょう。

 この信じられないような機会と、私の参加を認めてくれたあなたの寛大さに患者しきれません。

 敬具

ジュリアナ

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