大橋啓美さん1月報告書

こんにちは。岡山東ロータリークラブの大橋です。
1月分の報告をさせていただきます。

今月はとても忙しかったですが、とても充実した月でした。
まず、注射をこの一か月の間に4本も受けました。
留学するにあたって受けなければいけない注射がまだあるのですが、注射はやはり痛いですね。笑 
だいぶ慣れましたが病院に行く前日は「明日いやだなー…」と思ってしまいます。でも注射を受けると、留学するという実感が少し湧きます。
痛感します、色んな意味で。

そして、なんといっても一番大変だったのがアプリケーションフォームです。
特に手紙が大変でした。
何回も書き直して、文法が間違っていないか学校の先生に確認してもらったりと、だいぶ睡眠時間を削って取り組みましたが納得いくものが書けたのでよかったです。
この他にもたくさんの先生方にお世話になりました。
自分の留学にどれほど多くの人が関係しているのかを考えると本当に頑張ろうという気持ちになります。
話を聞いてくださる先生、書類作成に尽力してくださった先生、プレゼンをみてくださったネイティブの先生、本当に感謝しています。
完全に派遣が決まったら改めてお礼を言おうと思います。

学校生活においても部活や模試などで忙しい日が続きましたが、毎日がとても楽しく感じました。
それはきっと私の中で意識が変わったからだと思います。私はまだ派遣予定学生ですが、派遣先が決まれば八月には友達と別れなくてはいけなくなります。
ROTEXの先輩方も報告書などに書いておられましたが、原級留置は同級生と会う機会が少なくなるのでつらいように思えます。
私の場合、帰国すると同級生はみんな卒業しているので余計につらいのかなと思ったりもしました。
でも、今からそんな心配をするよりも「今」という時間を大切にして後悔しないように思い出をつくっていこうと思います。
その考え方のおかげで「今」が本当に楽しいです。

こういう考え方ができるようになったのもロータリーで青少年交換留学の機会をいただいたからだと思います。
本当にThank you Rotaryです。

少し短いですが、以上を1月分の報告とさせていただきます。

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