浦田大地さん(倉吉RC)最終報告

最終報告

浦田大地

経験に関しては、月例報告でご報告しましたので、今回は留学生へのアドバイスをしたいと思います。

1.英語は必ず伸びる
確かに、英語力の違いが個々によって現れることはありますが、明らかに留学前と後では違いが顕著にわかるようになります。
僕の場合は、センター試験の英語がゆっくりと聞こえて理解できる感じです。
センターリスニングは比較的に簡単だとは言われますが、帰国前はそんなものも理解できませんでしたので、それでも伸びた感じはあります。
だから、「諦めないで、あなたの英語」行ったら行ったでどれだけ自分が未熟なのか痛感しますし、いくら英語に自信がなくても、もっと頑張ろう!みたいな意欲が出てくるので、とにかく英語で生活を頑張るというのをやってみてください。

2.三ヶ月で英語がわかるようになる。「最初の三ヶ月は地獄、残りは天国」は全くの嘘。(僕の場合)
確かに三ヶ月くらい過ごしていると英語の理解力が上がっているかもしれません。しかし、僕の場合はそんなことはありませんでした。
最終的には英語で夢を見ることはありましたが、夢をみたから次の日から英語がペラペラということはなかったです。
ですので、あまり三ヶ月で英語がわかるようになると信じるのはやめましょう。僕がその例外でしたので、この情報が正しいとは言えないと思います。
逆に僕はこの情報があったせいで?プレッシャーを感じて過ごしていました。
研修の時にこのお話を聞きましたが、賛成することは、留学を経験したものとして不可能です。

また、特に疑問に思ったことは、最初の三ヶ月が地獄で、残りは天国??
どこかで聞いたフレーズではありませんか?完全断定はしませんが、まさに危険な考え方です。
僕の最初の三ヶ月を振り返ります。
地獄だと思ったこと、全くありませんでしたが、言語のことについて言っているかもしれませんが、では本当に話せないから地獄に思うのでしょうか?そうではナイです。
逆に、天国と言われるべき時期があるのか?ありませんでした。

研修がまたあるかと思いますが、この点については僕のそれらの情報に対する解釈の仕方が違うのかわかりませんが、僕が申し上げたいのは、あまりこの世に溢れる情報に自分の身を預けすぎないことです。
それに気づいたのはつい最近でしたが、情報に頼りすぎることで、今までの可能性、不可能によって自分をコントロールしてしまうことがあるのではないかと思います。
それが、留学先なんかでも重要になると思います。
失礼な言い方にはなりますが、研修で指導されている内容をもう一度再確認する必要があるとも思います。

3.なんでもしてみる!
これ大切です。
嫌いでもです。
とにかくもう一度試してみましょう。だめならだめで良いので。

結局、結構嫌いなものは断ったので、周りにも迷惑をかけました。
結局、何かする時には誰か他人との関わりが持てるチャンスがあるので、とにかくそれを見逃さないように頑張りましょう。
留学はとにかく色んなことができますので、みなさん頑張ってください。

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